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染と織の歴史手帖―「きもの」と「きれ」をもっと深く知るために
発売日:1998-11 |
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染と織の歴史手帖―「きもの」と「きれ」をもっと深く知るためにのレビュー・感想
着物好きなら愛蔵間違いなし!
前半「日本人が纏ってきたもの」では日本に関わりの深い絹、木綿、自然布(科布、藤布、芭蕉布など)について。著者が現地を訪ね、布に携わる人と直接会って話したこと・感じたことがベースなので、紀行文のように楽しく読める。自然布については同著者の編集によるムック「日本の自然布」にさらに詳しい。
後半「裂の図典」では法隆寺から大正時代までのデザイン性に富んだ布が紹介されている。
しかもオールカラー。...

