アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫)
発売日:2003-07 |
|
関連商品
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫)のレビュー・感想
いいことは書いてあると思う
全213ページですが、字が大きいので短時間で読めます。
21の項目に分かれているので、一つの項目は少しです。
哲学というほどのものではないと思うけど、人間として生きる基本が書いてあります。
仏教を基本にした考え方です。
高校生の私でも
時々、高校生にはわかりにくいところもありますが、とても感銘を受けました。
世界の自分自身の見方が変わりました。
座右の書にしたいと思います。
サブタイトルに気をつけよう!
私にとっては稲盛和夫は好きな経営者ですが、この本は「経営哲学」のことではなく、稲盛和夫自身の「哲学」についてです。その意味で、読む前の期待感は拍子抜けをしたというのが正直な感想です。
ですが、世界や人生、人間の生きる意味などを一つの筋の通った考えで組み立てる「哲学」には、親近感を覚えます。
稲盛流経営を知りたいという人よりも、突出した経済人の人生観、哲学、世界観を知りた...
人としてどうあるべきか
今ではすっかり、「稲盛著作」の愛読者になった私が、
稲盛さんの、その考え方に深く同調できるようになったのがこの著書。
経営者たるもの何かを、常識にとらわれるのではなく、
人としてどうあるべきか、何をすべきかと言う観点で
判断をするという、ご自身がこれまでに大事にしてきたこと、
実践してきたことが綴られている。
企業人の道徳の時間の教科書として採用した...
敬愛してやまない経営者である。
心静かに稲盛氏の著書を読むと心に染み込む。
それは、氏の言葉に一点の利己心を見出せないからである。
困難に直面している方、順風満点にある方にも読んで欲しい。
人生をより高次の世界に導いてくれるだろう。
一番好きな箇所は、「成功さえも試練なのです。成功して有頂天になり、鼻持ちならない人間に堕していく者がいる一方、成功が自分だけの力でなしえたことでは...

