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生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫)
発売日:2001-08 |
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生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫)のレビュー・感想
所々は架空話、空想話としては面白かった
友人から貰い読んで見た。著者の場合限りなく妄想、思い込みが強いが、所々はなるほどと、架空話、空想話としては面白かった。しかしこの手の本は、精神的に正常な人は書かない。誇大妄想そのものだからな。著者も又ある意味メンヘルなのかな?死後や生命に神秘性を求める物語り的な本。そう思って読んだ方がいい。「私は薬に殺される」幻冬舎。「たった一人で国、薬害裁判に勝つ」日本評論社。著者福田実
「おわりに」に著者のスタンスがあった
本書も、相当うさんくさい内容でした。
「私たちはなぜ生きているのか」という副題なのに、
最初から、「前世を記憶する胎児たち」の話から始まる。
そして、生まれるということ、人間関係にまつわる悩み、
死ぬということを巡るたくさんの話、病気やハンディキャップを
巡り、「輪廻転生」という考え方を受け入れれば、生きるのが楽になる式。
最後は、著者の提唱する「生きていく杖」仮...
読めば読むほど腹立たしい
また輪廻転生話である。 犯罪被害者の生まれ変わりに迷宮入り事件を解決させたり、歴史解明が不十分な時代の生まれ変わりや進化過程の生物の生まれ変わり(何故か全員が人の生まれ変わり)に進化の過程を検証させることもなく、全く説得力が無い。 理能解できない伏字だらけの“読者からの手紙”も含め、創作能力はあるのかも知れぬが。
それより怒りについて書く。 著者曰く「天下万民のための怒り」には怒って...
あくまで仮説なので、これを容れるも容れぬもあなた次第
この本は、自分の人生、なんてついてないんだろう、とか、正直者は損をする、とか、なぜ私だけがこんなひどい目に遭わなきゃいけないの、なんて思っている人が読むと心持ちがすこぶる楽になる。
人間というのものは、自分が生まれて来たい親を選んで生まれてくる。生まれてくる前には、とかく窮屈で思い通りにならないこの物質世界での、自らの魂の成長の為の人生設計書を書いて、そしてソウルメイトに敢えて悪役...

