アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
発売日:1996-09 |
|
関連商品
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)のレビュー・感想
目からウロコでした
初めて読んだのは随分昔になります。本に出て来る体験をする以前のワイス博士と同様にほとんど前世など信じてしなかった頃に偶然読んだのですが、やっぱり輪廻転生などはあるのだろうかと初めて思ったキッカケになりました。まったく信じていなかった人が書いた本なので説得力があるのでしょう。途中に出てくる「マスター」の言葉が心に響きます。
前世療法の先駆者のバイブル
現代医療では治癒困難な患者を精神科医の立場から催眠療法を用いた際,たまたま言い間違えた為,過去生へと誘導してしまい,驚くべき内容が次々と語られていく…。医師という立場上,戸惑う博士だったが,自分しか知らない筈の秘め事を患者の口からマスターと名乗る霊的な存在から語られ,事実としてしか受け止められず,唯物主義から唯心主義へと変貌していく様がよく描かれていると思う。ただ過去を思い出す事で病気が治ったり60回以...
精神科医の視点から
書かれた前世、過去生の本だということで、この本を読みました。
前世に関する本はこの本が初めて読む本だったので、オカルト的な本は避けたいと思っていました。この事例に驚きながらも、納得して読むことが出来ました。
そして、先日、自分でもヒプノセラピーを体験しました。私はキャサリンのような問題を抱えていた訳ではありませんが、セラピーを受けることにより、持っていた悩みが軽くなり、この世にどうし...
「ト本」でない科学的な本だと思う
書店で手に取るまでは「ト本」の類と思っていたが、実際に読んでみると、
心理療法を行う医学博士が書いた、しっかりした内容の本であることに気づいた。
この本の中に出てくるイアン スティーヴンソンの「前世を記憶する子どもたち」1、2を既に読んでいたので、
イアン スティーヴンソンと同じく、科学者らしい態度で書かれた真面目な本だと感じた。
ただ、患者が催眠で思い出した前...
この本に出会う必然
この本に出会った人は、この本に出会う縁というか必然があるように思います。
そういったことに、なんとなく(直感的に)共感するが、なるべく特定の宗教
色のないものを探している人が、巡り合うべくして巡り合う1冊だと思います。
目に見えないものを認め書き記すと、精神科医としての地位や名声を失うかも
しれないことを承知で、客観的にかつ冷静に記された退行催眠の体験事例を、 ...

