アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな (PHP文庫)
発売日:1993-11 |
|
関連商品
「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな (PHP文庫)のレビュー・感想
よみやすい書き方
駅の売店で買いました。親子の問題でとても悩んでいたのですが、人に相談すればするほど、いろいろな本を読めば読むほど、糸が絡まるようで困っていました。ここでの評価を見てからでなく、駅じゃなかったら買わなかったような、そんな軽い動機で購入したので、気負わずに読めました。もしかしたら内容は目新しくないのかもしれないけれど、表現の仕方が感情的でなく医者のように分析的すぎず、素直に読めます。いつも心にとめ...
私の本です
1行目から自分の今までを打ち砕かれた。どうして生きているのが辛いのか、常に不機嫌なのか…この本を見なかったら知らないまま死んでいた。幼児性を潜めたまま苦しみ、知らずに死ぬ人間のなんと多い事か…。1行1行がすべて自分の事で、読みながら涙が止まらなかった。
本書で諦三氏は、私達に手を差し延べない。私達が手を差し延べた相手に束縛しかしない事を知っている。
自分の足で立つ。自分の心に気付く。ま...
無題
確かにこの本は間違ったことは言ってない。親に恵まれない子供は、人間的に弱く自己中心的な甘えを持ってしまい、自己批判をするようになり、
自分を傷つけるだけの人間に魅力を感じてしまう、ということは本当なのだろう。
ただ、著者はそうした自分が体験した不幸から距離を置けていないように見える。
何度も繰り返される、父親がいかに著者の人格形成に悪影響を及ぼしたかという体験談。
そういった個人的...
たくさん付箋のついた本
とてもためになった。自分と自分の周りの人とどういうふうに付き合っていくべきか。
自分の感情とうまくやっていくすべ。
そのヒントがこの本にはちりばめられている。
気に入った箇所は鉛筆で線を引いたり付箋をつけたりしながら読んだ。
ふとした時、線を引いた言葉が浮かんでくる。
私は私であってよい。
まず自分が満足すること、幸せになることの大切さを知った。
読み返すたび新たな発見が!
もう初版の頃からずっと私の手元にある手放せない本です。ご自身の体験をもとにもされているのですが、悩める人にはいろいろの
観点で考えさせられる本です。
初めて読んだ時、一生に一度あるかないかの大失恋の後で、かなり元気付けられました。
いろいろ他の方の本もそのとき読みましたが、中でも一番冷静に自分が振り返れたのがこの本です。
今また、読み返してみると以前は素通りしていた箇所が手に取るよ...

