アキラプラザA館
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任意の点P
発売日:2003-04 |
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任意の点Pのレビュー・感想
聞くだけではわからない
「オモシロイ」を遥かに通り過ぎ「美しい」にまで昇華した傑作。
百聞より一見を。
「シンプル(機能と美)な表現している立体視」
「シンプルな構造なんだけれども奥が深い立体視」
佐藤雅彦さんの作品はとても記憶に焼きつくものが多い.
そのなかでこの「任意の点P」は自分に衝撃を与えたもの.
立体視.
単純に二次元のものがレンズを通すと三次元に見えるもの.
シンプルな構造でしっかりと立体視の概要を表現していると思います.
ただ見て楽しむ.
それだ...
飛躍!
他の方のカスタマーレビューで絶賛されており、脳の中で像が結ばれるという感覚を是非とも体験したくて購入しました。実際には、私はこの本以前にも3D立体視をマジカルアイなどの他の本で体験しておりましたので、そこまでの衝撃はありませんでした。しかし、本書に掲載されている作品は他の本とは異なり幾何学的で複雑ですので一見の価値ありです。眼鏡もついていますので今まで立体視できなかった人も楽しめます。またこの...
親切ですよね…
個人的には裸眼で立体視出来ますのでめがねはいらないんですが(あ…軽く自慢になってしまった…その気は無かったです),友達とかは立体視するにはめがねが絶対必要なわけです.大抵の3D本はめがねが分離してましてなくしそうで怖いんですが,これはしっかりと付いてますので非常にありがたいです.
それはともかく…ポリゴンの3Dは参りました.写真やパターンの3Dはよくあるんですが,ポリゴンを使うあたりが…なんとな...
2→2→2→1(!)
ページにはふたつの絵。それを表紙の折り返しに付いているレンズをとおして見てみる。するとどうしたことか! ふたつの絵がひとつになって浮かび上がってくる。キリンが檻のなかにたたずんでいる様子だとか、森林のなかに雷が落ちて一本の木が砕け散る瞬間だとか、カタツムリが家の壁を這った軌跡だとかが、つぎつぎと3次元的にそこに現れる。新聞の日曜版などでよく見かける3Dイラストをどうしても浮かび上がらすこと...

