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心理臨床大事典
発売日:2004-04 |
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心理臨床大事典のレビュー・感想
買って良かった
内容は、辞典にしては結構濃ゆいです。
具体的な事例があげてあったりして、ちょと読み物的な感覚で読めるので、時間のあるときにぱらぱらとめくっていたりします。
持ち歩けないけれど。。。
でもホントに買ってよかったなって思います
なるほど
やっぱり、あるにこしたことはない感じがする。ただ、詳しすぎるので、ちょっとした調べ物には時間がかかる。
エビデンスについては4ページだけのっています☆
日本の臨床心理学の歴史が分かる逸品です。しかし、臨床的に利用価値があるかというとそれは別問題です。丹野先生による「実証にもとづく臨床心理学」でかろうじて数ページだけ心理臨床が科学的に書かれています。残念ながら本書の内容は効果が実証されていない心理療法が膨大な理論のもと、びっしりと紙面を埋め尽くしています。CPの専門性は、共感や関係性の構築の特異性にあると言ってもいいかもしれませんが、だからといっ...
知識を整理するのに役立つ
心理学的査定も心理療法も、とても種類が多く、[例えば、ソンディ・テスト、TAT、MMPI、CAS、CMI、MAS、MPI、ゲシュタルト療法、交流分析、論理療法(RET)、系統的脱感作法、フォーカシング、等々]どこから勉強していいのやら見当もつきません。この本で、全体をざっと頭にいれておくといいと思います。
心理学的測定法、統計学、脳波学、等も簡明に書いてあって、こまごまとした知識を得るのに役に立ちました。
価格の問題です。
これまでかというほど多くの事項が載っていて大変役に立つ本です。但し、本当に詳密かはそこまで熟読していないので分かりませんが、
他の辞書に載ってないなと思えたらこれは役に立つと思います。
難点は価格です。この事典の問題はこれ以外に言いようがないと思えるくらいに高いです。自分の貯金を叩いても良い!って気持ちのある方は買ってみては如何でしょう。実際自分がそうでしたが…。

