アキラプラザA館
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狭くて小さいたのしい家
発売日:2004-08-25 |
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狭くて小さいたのしい家のレビュー・感想
もっと明瞭な写真と図面を!
この本に載っている写真は、目次より前のページにあるものを除いて、小さく、説明もほとんどないので、何のための写真なのかよくわかりません。小さい家を建てたというのなら、どんな大きさの家を建てたのかわかるような説明が欲しい所ですが、掲載されている平面図(125ページ)には縮尺すらなく、さらに不明瞭なため、読み取るのに苦労します。読者に何か説明しようとしているのではなく、単に自分の家づくりの感想を記録して...
建築家に頼んで家を建てる気なら、ぜひ読んで欲しい。本当に楽しそう。
本当に楽しそうな本だった。家を建てる気なら、一度読んでみるべき。
家を建てるという、非常にパーソナルなできごとのスピード感や、難しさや、楽しさがとてもポジティブに伝わってくるよい本だった。
建築家に頼んで、家を建てる気なら、一読をお勧めいたします。
ちょっと専門的かも
「不良のための読書術」から永江氏の著作に接した人にはちょっとまじめすぎて「あれ?」って感じるかもしれません。自由設計か既製品かを迷っている人には参考になる本でしょう。
対談の内容などが少し専門的なので、建築に関心があって雑誌などで研究している人向きかもしれません。
自分のスタイルに合せた家作りの魅力
著者が小さな土地を手に入れるところから建築家との建築についての打ち合わせ。そして実際に立てて住むところまで、こだわりを持って家を建てる顛末をまとめた一冊。
自分に合った住みやすい家を手に入れるという魅力がとてもよく伝わってくる。
面白い本ですが・・・
著者の永江さんという方はいい家ができたと喜んでおられると思います。(嬉しさいっぱいで書かれています) ところが、アトリエ・ワンは塚本由晴というれっきとした国立大学(東工大)の教授です。その教授が自分の学内研究室で私的な家を設計していくという公私混同の物語にはついていけない面があります。
著者は東工大の研究室で自邸設計の打ち合わせまで行ない、東工大で打ち合わせできたと喜んでいます。我々...

