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世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団
発売日:2002-11 |
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世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団のレビュー・感想
別の世界で,自分の経験を伝えようと思っている人に
本部とのラジオ交信の緊迫感。百人単位で並ぶ患者たちへの流れ作業的処置。そしてひとり淋しく夜を過ごすときのオカズに至るまで。現地での体験を生々しく語る文体には,敷居の高さを感じさせません。
強く感じられたのは,何よりも教育が重要ということ。とくに著者は「自分が居なくなっても立ち上げた状態が存続できること」に国際協力活動の意義を求めており,団体としてのミッション以上の自己目標に向けて頑...
暗くない
表紙といいタイトルといい本書を手にするまでは、本書が国際援助としての活動から如何にシエラレオネという国が危機的状況に瀕しているかを扱ったものだと思っていたが、
実際に本書にかかれていることは筆者が現地で活動に携わる中で繰り広げられる日々の様子である。
書かれていることが特殊なことではなく、現地での活動・生活を中心として描かれている。
国際援助をするにあたって、決して押し付ける態度...
日本ではありえない現実
世界で一番寿命の短い国のことを、この本に出会って知りました。
長寿国の日本ではありえないことがシエラレオネでは起こっています。
日本でダイヤモンドといえば綺麗で高価で・・・というイメージ。
でもこの国では争いにかけるお金にするために使われています。
この本を読んで以来世界の子供たちの現状に興味を持つようになりました。
軽いエッセイ調で書かれているので読みや...
人生変わります。
この本を何気なく買ったのが、大学1年の時。
レジの前に積まれている新刊のうちの1つ。
内容は読みやすかったし、面白かった。
でも、その時はそれだけで終わり。
海外で働いてみたいっていう気持ちはあったけど、
理由はかっこいいからとか、そんな感じ。
バイトばっかりして、あっと言う間に2年が過ぎた。
この本のことはすっかり忘れてた。
大学3年にな...

