アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
サッカーの敵
発売日:2001-03 |
|
関連商品
サッカーの敵のレビュー・感想
界のサッカーとの差
サッカーを取り囲む多くの弊害が描かれている。これを読むとJリーグがどれだけ安全で紳士的に行われているのかが良く分かる。また、逆に世界のサッカーとの差に愕然とさせられる。
大統領がメンバー批判?!
22カ国を9ヶ月かけて旅してサッカーと政治の関係をまとめたというだけあって、非常に中身の濃い作品です。ハイチの人が「ブラジル戦とアメリカの侵略のどちらが大切か?」という質問にした答えはサッカーの魅力を再認識させられました。南米の国の大統領が試合のメンバーについて批判するというのも、サッカーの大きさを感じました。
ただ、私は半分くらいしか読みませんでした。。全く知らない国に関する内容はどうして...
サッカーの「敵」とは何だろう?
サッカーの「敵」とは何だろう?
22カ国を取材したこのルポには、「明るく楽しい良い子のサッカー」は出てこない。
むしろ、下世話で空しい、けれど(残念ながら?)サッカーと切っても切れない腐れ縁で結ばれた俗物たちが主人公である。
事象、政治、経済、民族、人種、宗教、軍部、社会階層、対立、差別、腐敗、賄賂、貧困etc.これらがサッカーの「敵」なのだろうか?
英国人の著者がい...
バイブル
サッカー・マニア必携の一冊。サッカーとその裏側にひそむ政治的背景をあぶりだしており、
サイモン・クーパー著の中でも最も面白い作品だと思う。
普通に学校の図書館にもおいてあるので、興味をもった人は是非
読んで欲しい。

