アキラプラザA館
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CDエクスプレス ラテン語
発売日:2004-10-25 |
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関連商品
CDエクスプレス ラテン語のレビュー・感想
教科書としてはよいが、独習用としてはやや難あり
他のラテン語入門書が古典からの引用を例文の中心に据えているのに対して、この本は日常的な会話文が中心となっているのが特徴的です。20課からなり、2課ごとに練習問題があって、文法事項の難易度順の配列も適切です。教科書として使うには非常によくできていると思います。
しかし、独習用としては解説が簡略すぎて、懇切丁寧さに欠けており、他のラテン語入門書よりはわかりにくいように思います。またテキ...
CDは無い方がまし
この本は、この分量にしてはなかなか充実していてすばらしいと思います。練習問題付きで一通り文法も学ぶことができます。しかし、CDはひどいですね。「無いよりまし」と思って聞いていたのですが、耐えられなくなりました。「無い方がまし」です。ドイツ語訛りとかというレベルじゃないです。単語毎のぶち切れ読みで、アクセントは間違える、v は [w] じゃなく [v] と発音する、母音すら間違えるで、同じドシロウトなら俺のほ...
内容豊富、しかしCDに難あり。
2章ごとに練習問題があり、達成感が得られやすくなっています。全20章なので、1日2章&練習問題をこなせば10日で終えられます。惜しむらくはCDの朗読がひどくドイツ語なまりで、ラテン語の朗読としては聞くに堪えないものである点です。前書きで母音の長短の区別は重要だと書かれていながら、CDではそれがほとんど再現されていません。しかしラテン語での会話文をこれだけ沢山学べる本も少ないのかもしれません。
CD...
実践派のラテン語解説
今までは手頃なラテン語入門書としては、大西英文『はじめてのラテン語』講談社現代新書がありましたが、『はじめてのラテン語』の文法解説は一度に説明する内容がやや多いように思います。
例えば、名詞の変化を一通り説明した後に動詞の変化の説明をするので、読んでいてやや息切れしました。
本書の場合は、例えば1課で、動詞の第一・第二変化と名詞の第一変化を説明するという構成なので
1課の段階で単純な文...

