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ドイツ語のしくみ
発売日:2005-04 |
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ドイツ語のしくみのレビュー・感想
これで入門する人もいるのならそれはそれで良書
ドイツ語を始めるにあたり、初級テキストの学習と並行して読み始めた。しかし、テキストと混乱してしまい、よい方法とは思えなかったので、こちらを読むのはやめてしまった。
次の場合には、良い導入書となるのかもしれない。
●ドイツ語を始めるかどうか迷っている人
●ドイツ語を始めようと思っているが学習歴がなく、テキスト購入もこれからという人
(この場合は、本書を読み終えてからテキス...
本当にスラスラ読めます。
大学で二年間ドイツ語を学んでいましたが、10年経った今ほとんどの文法を忘れていました。
復習のためこの本を購入しました。
英語の文法書も何冊か持っていますが、英語でもこの手の本があればどんなに良かったか!
私は通勤電車の中で読んでいますが、同じ単語が何度も繰り返し出てくるので自然と覚えられました。
いかにも語学書というレイアウトではないので、あまり語学書を満員電車で読むのは好...
これから始めました。
昨年に購入して読んでみたところ、大変役に立ちました。私はこの時、この本を合計で三回読みました。一度目はとりあえず読む、最後まで読む。二回目は、分からなかったらなんども読む、納得できるまで読む。三回目はノートに要点を書き出したり、例文を書き写したり、ドイツ語の文を見ないで独作したりしていました。その甲斐あって、大学で受講したドイツ語の授業は他の友人達が、格変化や細かい冠詞、不定冠詞の変形に四苦八...
入門としても、やり直しとしても有意義
この本は、入門書のようで、実は結構奥深い内容の本です。
扱っている単語は、その発音と意味の説明が逐一なされているので辞書なしで読めます。
大抵のドイツ語の文法書は、いきなり動詞や冠詞の語尾変化の羅列をしたものが多いですが、
本書は、ドイツ語の発音の決まりから始まり、文法事項に進み、最後に数字となります。
気づかぬうちに深い話になっていたという感じで読み進められると思い...
悪くはないが・・・
わかりやすいといえば、そのとおりで、ドイツ語をちらっと眺める、そういう入門書だとおもいます。外国語は集中して詰め込まないとモノになりませんから、わかりやすいと安心していると、入門の入門で終わってしまうおそれがあると、おもいます。
ひとつだけ違和感がありました。それは名詞の格変化の呼び方です。これまで見てきたどのテキストでも、1格、2格と数字で学んできたのが、本書では、主格、属格等々と書...

