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坂本広子の台所育児―一歳から包丁を
発売日:1990-12 |
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坂本広子の台所育児―一歳から包丁をのレビュー・感想
あこがれの全自動(児童)クッキング
関西のおばはん’坂本さん’の本は面白い!
まともに料理を教えてもらっていない人なら、大人だって目からウロコのレシピ本。
段階を踏んで料理の腕が上がるようになっているから、よ〜し私でも!と勇気が出ますよ。
今でこそ子ども料理教室は花盛りですが、彼女が先駆者であることは間違いないし、
NHK教育’ひとりでできるもん’の監修もされていたほど。
阪神大震災の食体験をマンガでレク...
日々、子どもと一緒に料理をすることこそ、教育としてもとても大事なんだな。と素直に感じる。
古い本なのだが、まったく関係がなく素晴らしい本だった。
ほかの人のレビューもとても参考にして、この本を入手した。
うちの子はおままごと大好きだし、台所にいる妻を手伝いたがるので、この本を参考に料理大好きな子どもに育てたいと思わされた。
三部構成になっていて、
筆者の小さい子が料理することへの考え方、利点などのパート。
子どものお手伝いの準備のパート。
そして...
目からうろこでした
この本を手にしたころはまだ「食育」なんて言葉はあまり流行ではありませんでした。
「小学生ぐらいにはこどもと一緒に料理ができたら楽しいだろうな」と漠然とした考えでした。
私自身料理といっても小学校の家庭科で料理に毛が生えたようなメニューをちょこっとしたぐらいで、
一人暮らしをするまで料理なんてしたことがありませんでした。作ってもお菓子ぐらいかな。
ところが坂本先生はこの...
タイトルは過激だけれど
早く親子で台所に立ちたい! なんて夢をみていたので、この本を見つけたとき、「これぞ、私の求めていたバイブルか!」と思い、購入しました。
タイトルは、見方によってはちょっと過激ですが、読ませていただくと、
子どもたちの健全な発達を願ってくれている、温かい思いがしっかりこもっているやわらかい、
そして食育や、また子育てそのものにも、大きなヒントを与えてくれる一冊でした。
幸か不幸か、うち...

