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面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわかる! (学校で教えない教科書)
発売日:2004-10 |
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面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわかる! (学校で教えない教科書)のレビュー・感想
バランスが良い
書名どおり毒と薬の解説書だが、薬よりは毒の方にやや比重が高いかと思われる。章構成は大きく分けて5つ。
1:毒と薬とその歴史、2:快楽と人殺しに使った天然毒、3:創薬の歴史とそのメカニズム、4:薬の多様化・多面化と創薬の未来、5:危険! 人を滅ぼす毒
古来から現在に至るまで毒と薬は紙一重というか、毒を薬として用いることもあればその逆もあるので、両方纏めて解説してくれる本...
薬と毒の境目 がよくわかる本
編者の山崎先生の本「毒の話」、「薬の話」(中公新書)を過去に読んだことがある。毒薬や薬として使用されている生薬についての内容で、構造式なども出てきて、化学のわかる人には面白い内容で、生薬学のサブテキストにも使えそうな本だった。
著者紹介欄には「大学教授」としか書かれていなかったが、あとで、「生薬学の教授」だという事実を知って、至極納得したことを思い出す。
この「毒と薬」は、上記...
読みやすい!
内容が分かりやすいので、特別知識がなくても興味深く読めます。
私が一番興味深かったのはやっぱりドラッグ関連でしょうか。
ドラッグに関する弊害、警告を著者は繰り返しこの本の中で語りかけているような気がしました。
やっと!!
科捜研についてなかなかパソコンでは情報が得られず悩んでました。しかしやっと出会えましたこの本に!!!
サリン事件など具体的な事件にどうかかわったなど実録もあり科捜研に興味があるひと、分析に興味がある人は絶対買うべきです!
オススメです

