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今日の治療薬 2008年版―解説と便覧 (2008)
発売日:2008-01 |
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今日の治療薬 2008年版―解説と便覧 (2008)のレビュー・感想
医療現場で「薬物とはなにか」を考える必須教材
どうして こんなに 薬物が増えたのか。
新薬が 欧米の巨大製薬資本で開発されているのか。
じっくり考えると 腹が立つ。
結局は資本の論理だ。
自分が 臨床医になって どれだけ 薬物と称する異物が登場してきたことか。
薬物に関する 原則を教えてくれたのは 高橋晄正であった。
不要な薬物を認めない。
彼は、原則を訴え続けた。
その高橋...
概略を知るに
薬の概略や標準処方を調べたり、効能から薬品を調べるには、ぴったりです。
投与禁忌や妊婦への投与等の詳細を調べるには、かなり役不足で、治療薬マニュアルが有用です。
素晴らしい本です
なんちゃって薬剤師の私には必需品です。わかりやすい。睡眠薬代わりにもなりますが。。。
小児用量が便利
毎年新薬が収載されるだけでなく、記載内容や解説なども最新のものに更新され、充実していっています。
特に、今年度版で新たに加わった中でありがたかったのは、小児用量の記載です。
小児科の専門ではなくても、小児を診ることも時には避けられないことがあると思います。
これまで、小児用量がわからず、調べるのに苦労したものですが、今年度版からは、小児に使用するような薬には小児用量の記載が加わり...

