アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)
発売日:2008-06 |
|
関連商品
四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)のレビュー・感想
同年代の人におすすめです・・・
私はこの物語の主人公たちと同い年です。(男ですが・・・)
社会通念からいうと40才をすぎれば立派な大人で不惑の年代のはずなんですが、自分自身の感覚ではまだまだ恋愛など様々な欲望に支配され悩んでいる人が多いと思います。この物語を読んでいると、主人公たちが自分の本当の友人のような気がしてきて、切ない気分になりました。悩み多き40代におすすめの物語です。
女性は怖い・・・
ニューヨークのステッタン島でフェリー事故に巻き込まれ命を失った河野と美波。そのニュースを日本で見た満希子は脳外科のネリに電話をかける。河野は同級生の詩文の元亭主でもあり,美波も元彼氏であった。満貴子と美波にネリ,詩文は高校の同級生であり,決して仲がよくはないものの,因縁浅からぬ関係であった・・・
高校の同級生の4人の過去と現在の話である。ドラマ化されている話でもあるが,読んだ後の率直な...
女たちの人生
ドラマを初めから見ていたわけでなく、第6回をたまたま見ておもしろそうだと思い
原作本を購入しました。大石静さんの本は読んだことがなく、名前は聞いたことがあったの
ですが、読んでいるうちに引き込まれてしまい、あっというまに読んでしまいました。
小説の中の女性たちは、40歳ぐらいなので、自分とは同世代ではないのですが、結婚して
子供もいて(ネリは結婚していませんが)、そんな彼女...
オンナのための小説。
毎日就寝前に本を読むのですが、久しぶりに徹夜で一気読みしてしまいました。
こういうオンナ、いる! とイライラしながら、共感しながら読みました。
オンナのどろどろした部分が生々しくてよかったです。
大人のオンナに読んでほしい小説です。
大変楽しませていただきました!が。
多分男の人やあまり若い子はわからない世界(読む人を選ぶ)では、という点と、中盤に比べると...

