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わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)

発売日:2007-06
ランキング:40339位
ジャンル:Books

Bookわたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)

定価:¥ 560
値段:¥ 560
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Star2※こちらをお読みになってから、ご購入ください
Star4旅の思い出
Star5大笑いな旅本でした☆

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わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)のレビュー・感想

※こちらをお読みになってから、ご購入くださいStar2

会社を辞めるまで、辞めてからの心境はあまり詳しく書かれていません。『収入がなくなるので困る・不安だ』といったくらいでしょう。

私はもっとサラリーマンを辞める、仕事を辞めて旅に出る、ということがいかに新たな人生をもたらし、いかに勇気が要る決断であり、いかにエキサイティングな毎日をもたらすのか・・・・再生されてゆく内面の心情を知りたかったのですが、ほとんどアジア旅行(色々な国)での出来事、...

旅の思い出Star4

 2000年に旅行人から出た単行本の文庫化。
 とにかく面白い。抱腹絶倒である。アジア旅行の話なのだが、自虐的な笑いに満ちた文章が最高だ。
 本書の冒頭には、サラリーマンを辞めて、旅と紀行文で食っていこうと決心した頃のことが書かれている。ちょうど処女作『旅の理不尽』が本になったあたりだ。ああ、あの笑いの裏には、こんな事情が潜んでいたのかと納得させられる。
 とはいえ、本書は「真面目な...

大笑いな旅本でした☆Star5

ささいな出来事もおおごとな出来事も、宮田珠己さんの
心のフィルターを通すと、笑っちゃうエピソードと
なってしまう。
肩の力が抜けた、ゆるゆるな感じの雰囲気に
ハマリました!

このまま行って欲しかったStar5

初めてこの本を読んだとき、内容の面白さはもちろん、独特な自己中、幽体離脱文体というか言い回しに拍手喝采、笑いころげたものです。ちょうど大昔、週刊テーミスという雑誌があって、その誌上に今をときめく浅田次郎が「盗られてたまるか」調の連載でコラムを書いていたのですが、その時以来の衝撃がかけ巡ったのです。この人は大成する!!!・・・でも残念ながらその後は、ウミウシだの、ジエットコースターだの、仏像だの...

待望の文庫化?!Star5

サラリーマン時代から、有休を全部使い切って大型連休を作って
旅行しまくっていた宮田さんが、
サラリーマンをやめる前の心境と止めてからの心境の変化が、
読んでいてとっても楽しい。

退職を申し出て・・

「さて、とにかくこれで旅に出ることができるようになった。

 これからは、生活の心配を抜きにすれば、
 何も心配することはない」
<...

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