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インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
発売日:2006-08 |
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インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
地球の歩き方+
限られた時間とガイドにアレンジされた旅程の記録。
ガイドの寺院や城に関する説明や宗教、歴史の解説は地球の歩き方インド編にプラスして持っていけば、理解が深まる。
しかし、インドに行ったことのない人にはほとんどイメージできないものばかりで、万人向けとは言い難い。
インド旅行の経験者がインドを思い出しながら読むにはなかなか楽しい。
評価こそ低いものの、ガイドや現地の人の生活...
イライラしました
旅の楽しさも感動も全く伝わらない一冊。彼女がインドで出会う事柄への感想は『汚い、不衛生、まずい・・・』。そんなことは行く前からだいたい想像ついただろうに それ全部ひっくるめた混沌がインドの魅力じゃないの?と言いたくなる。一体何しに行ったんだか。キレイな環境でのんびりしたいのならリゾート行けば良かっただろうに。無理するから・・・。笑えない文句や愚痴ばかりでタチの悪いおばちゃんクレーマーというかんじ...
こんな旅もありなのか
なにげなく本を手に取った時、中谷美紀さんが
本当にインドを一人旅!?とびっくりしました。
誰もが一癖あるというインドなので。
実際は、バックパッカー的な旅のスタイルではなく、
全行程の予定を先に事前に立て、ホテル、ドライバー、
現地ガイドの手配を済ませてからの出発という感じで
納得。女性が一人で整った場所でないところを旅する
時は、こんなやり方もありな...
大人の女性に!
「インドを旅する」というのはとても大変だと思います。
レビューを読んでいると、著者の旅行の仕方に大変批判的な意見も多いのですが、
実際インドを旅したことある私としては、著者の旅行の仕方はとても常識にあふれている行動だと思います。
著者は贅沢で現地ガイドを雇っているわけではなく、大人の女性が賢くインドを旅行するのに懸命な選択だと思います。
日本人として生まれてしまったからには...

