アキラプラザA館
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自白
発売日:2003-09-26 |
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自白のレビュー・感想
幼少期からのGacktの軌跡
もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、
自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、
改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、
本当にストイックな生き方をしているなと感じます。
最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、
この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、
大河ドラマ出演...
アーティストだ!
実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。
彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。
彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。
スゴイ人だなあ、と思いました。
Gackt
この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません
僕は月。
この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。
ファンとしては、Gackt job のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった
というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は
ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。
自分の...
ambivalent
彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。
彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。
そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれら...

