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4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
発売日:2008-03 |
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4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)のレビュー・感想
布陣を一望できるショットが好き。
季刊サッカー批評などでも著者の解説記事を楽しく読んでいたが、各誌で執筆した記事に加筆・訂正して新書が刊行された。
サッカー戦術を云々するのが好きな人にはお勧めである。私は戦術を云々するのが大好きなため、この本は楽しく読んだ。
当然ながら、戦術論を踏まえた解説は結果論的な要素が強い。ジーコの采配などは戦術的な工夫が無い(ように見える)ため、当然ながら、批判の対象となっている。サイ...
数列がすぐに頭に入らない
サッカーは代表戦を見る程度のファンです。
副題の「サッカーを戦術から理解する」に惹かれて読んでみました。
が、4-2-3-1だの 4-3-3だの 3-4-2-1だのいちいちゲーム版みたいなのを頭に浮かべて
読むのが疲れてしまいました。
読んでて素人として不思議に思ったのは、位置が大事なのはわかったけどその位置を
構成する個々の選手はある程度の範囲で動いている訳で、そうなると...
視点が変わる
戦術の意味を深くは知らなかったのだが、非常に勉強になり、興味も深まった。なぜ韓国が躍進したのか、トルシエ・ジーコ時代の日本が抱えていた課題とはなんだったのかなど、違った側面からの視点も得られたように思う。
ところで、この本の内容がどこまで「今の専門家のトレンド」からして正しいものなのか。いっぺん、協会関係者あたりに聞いてみたいものだ。もっとも、本書が正しいものであれば、彼らは反論の素地...
4-1-4-1
カペッロやサッキなど、歴代の名将と呼ばれる人の
戦術を紹介した本。
サッカー哲学はそれぞれにあると思うので、この本の内容を
すべて信用することはできないが、一通りまとまっている
と思う。
様々なフォーメーションが紹介されているが、著者の主観的な
部分が大いに反映されているので、厳密な戦術理解とは異なった
見解もなされている。
また、サ...

