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ここがおかしい日本人の英文法
発売日:1999-10 |
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ここがおかしい日本人の英文法のレビュー・感想
確かな英語を学びたい人の必読書
たまたま見つけて購入した本でしたが、その日のうちに一気に読んでしまいました。英語中級者程度の方でしたら、なんとなーく理解しているような事柄がキチンと解説してあり、読みながら面白いほど理解できる。例えばmustとhave toの微妙な違い。これは学校の授業では高い確率で、あたかも全く同じ意味であるかのようにカッコの書き換え問題で出題されることでしょう。しかし、実際は…。フォーマルで正しい日本語を話す外国人を...
名著
似たような本はたくさんありますがこれはずば抜けて素晴らしいと思います。特に一通り英語を勉強してきた人ならなるほど!と思わせられる情報が盛りだくさんです。これを読んでみるとwillとbe going toの違いを学校で教えない日本の英語教育に疑問さえおぼえるようになります。また英語の間違った使い方や不自然な表現が参考書などにいかに多く載せられているかがわかります。面白いので2,3日もあれば1冊読みきれると思いま...
大切なことがわかりやすく書かれています
時制や助動詞の使い方など、非常に基本的で間違いたくない事柄がわかりやすく記載されています。英文法を一通り学んだ人が、理解を深めるために読むと良いのではないでしょうか。
衝撃的内容
イギリス人である著者が、日本で英語を教えた経験を基に
日本人が犯しやすい文法のミスをまとめた著書。
皆さんがレビューで書かれている通り、最初の未来時制の違い
の説明の部分だけでも本書の価値は十分わかると思います。
本書が特にいいと感じる点は以下の2点です。
(1)日本人が犯しやすいミス、受験英語で誤って広まってしまっているニュアンスなど
日本人...
ニュアンスの違いが分かる本
willとbe going toの違いについての例がありました。
中学で習ったのは、「今まさにしようとしている」場合に「be going to」と習いましたが、
この本では、will/be going to部分だけ違う2つの文章を使って、
ネイティブが受けるニュアンスの違いを説明してくれています。
(書いてしまうとネタばれになるので自粛・・・)
でもすごく納得できました!

