アキラプラザA館
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プログラミング言語C ANSI規格準拠
発売日:1989-06 |
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プログラミング言語C ANSI規格準拠のレビュー・感想
解説書より実践的思想書だと思いましょう
不親切だとか、あいまいな記述が多いとか、時代遅れとか不評の本書ですが、それらは全くもって事実です。しかし、本書は解説書とか入門書の類ではなく、設計者自身によるC言語の設計思想に触れるための本です。
あるアルゴリズムを書くにあたって、C言語の設計者ならどうするだろうかということがわかります。
実用的な入門書は他にたくさんあります。
C言語学習者が必ずつまずくポイ...
ある程度C言語に慣れた人が知識補強のために読む
基本的に説明がわかりにくく、しかも時代遅れの部分が多いため、
まず初心者にはまったくお勧めできないことは間違いありません。
ある程度のC言語の知識を前提としているC言語解説書です。
サンプルはポインタを乱用したりトリッキーな書き方をしたり
しているプログラムが多く、正直ほめられたものではありません。
しかし、この薄さでC言語の全機能をほぼ網羅しており、
しかも(誤...
初心者に読ませてよいか、ちょっと迷うが…
この本を薦める場合、相手が秘めた力量を十分に計る必要があると思う。
ど素人同然の人に押し付けても、たぶんプログラム嫌いになると思う。
イケそうだな…と思った相手なら、グングン伸びてくれるだろう。
char型は符号付きか符号なしか?そんな重要なことが、超あっさり書いてある本である。
古典的教科書
いまとなっては古く実用的ではないかもしれませんが、
C言語が持つ文化的背景を知るために読んでおいても損はないと思います。
Cコンパイラのソースを読もう
最初にC言語を覚えるときに、この本の初版を読みました。
Hello Worldのプログラム例は、UNIXプログラミングとしては最適だと思います。
しかし、関数でプログラムを書くという視点では疑問に思いました。
main, printfは、C言語関数として例外の代表例だからです。
関数でプログラムを書くということは、試験を単純にしたいという要望があるからではないでしょうか。
Hello World...

