アキラプラザA館
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超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会
発売日:2006-11-11 |
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超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会のレビュー・感想
衝撃的な情報あり
非常に衝撃的なこの本の中でも最も衝撃的な情報は、脳血流にナノワイヤを乗せて
脳内の毛細血管を通じて全てのニューロンにナノワイヤを到達させ、脳活動を
完璧にモニタすると言うくだりだろう。
ニューロンの活動をモデル化するソフトウェアは既に存在するし、
脳内の全てのニューロンをモデル化したソフトウェアが完成したとして、
それを完全に生きた脳と同等の速度で走らせるだけの演算速度...
興味深いお話です
日本テレビの「NEWSZERO」で見たんですが、あの元ライブドア社長の堀江氏がいろいろな人に推薦してる本らしいです。
サイボーグ的な科学技術が、映画やアニメだけではなく近い将来実現する可能性があるというのは非常に興味深いことだと思います。
ただ、翻訳された本でしかもちょっと高額なのがビミョウなところでしょうか。
衝撃をうける時間差の閾値はどこまで短くなるか
いつでもタイムマシンで未来を覗き見れば衝撃をうけるものです。変化に衝撃を感じる時間差はどんどん短くなり、私たちの世代では、子供時代の自分には今の生活が想像できなくなってしまいました。知人に紹介されなければ手にとらなかったであろうかなりあやしい雰囲気の漂うタイトル・装丁ですが、中身は純粋な科学・技術の話です。
この本を読んで決定的に認識を変えたのは、人間の能力の限界についての思い込みで...
翻訳書名、これはないだろう?
「超人類へ!」というきわどいタイトル、そして装丁は、エイリアンのシルエットのようなイラスト。どうみても、ニューサイエンスあるいはカルト系の本である。書店では、科学書のコーナーにおかれていたが、、、、
原題は、「人間以上ー生物的増進の約束に抱かれて」とでもいうのだろうか。
著書は、マイクロソフトのブラウザinternet explororの開発者の一人。
仕事の必要上、購入して読んだ...

