アキラプラザA館
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アフリカの日々/やし酒飲み(世界文学全集1-8) (世界文学全集 1-8)
発売日:2008-06-11 |
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アフリカの日々/やし酒飲み(世界文学全集1-8) (世界文学全集 1-8)のレビュー・感想
つまらない古典作品
つまらない古典作品を読むことが出来る人以外は手にしてはいけない作品。
世に面白い古典作品は確かにあります。『星を継ぐもの』だとか『エンダーのゲーム』などは現代の名作に負けない程の面白さがあります。
しかしこの作品に同じような魅力は感じません。ただ古い時代にそれなりの評価を得た作品。そして現代作品を読んでる人には退屈に感じる古典です。
植民者&被植民者
「アフリカもの」の、この2作品のカップリングはとても面白い。
【アフリカの日々】
デンマークのお嬢様作者イサク・ディネセンの自伝的作品。第一次世界大戦開戦の年、1914年にケニアで夫と始めたコーヒー園の栄枯盛衰を描く文化人類学的アフリカ紀行文。
私生活的には、夫からうつされた業病もあり決して幸せな日々ばかりではなかったはずだが、本書はそのような個人的なことはほと...

