アキラプラザA館

このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。

アフリカの日々/やし酒飲み(世界文学全集1-8) (世界文学全集 1-8)

発売日:2008-06-11
ランキング:43438位
ジャンル:Books

Bookアフリカの日々/やし酒飲み(世界文学全集1-8) (世界文学全集 1-8)

定価:¥ 2,940
値段:¥ 2,940
中古価格:
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る

Star1つまらない古典作品
Star5植民者&被植民者
Star5お買い得です

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

アフリカの日々/やし酒飲み(世界文学全集1-8) (世界文学全集 1-8)のレビュー・感想

つまらない古典作品Star1

つまらない古典作品を読むことが出来る人以外は手にしてはいけない作品。
世に面白い古典作品は確かにあります。『星を継ぐもの』だとか『エンダーのゲーム』などは現代の名作に負けない程の面白さがあります。

しかしこの作品に同じような魅力は感じません。ただ古い時代にそれなりの評価を得た作品。そして現代作品を読んでる人には退屈に感じる古典です。

植民者&被植民者Star5

 「アフリカもの」の、この2作品のカップリングはとても面白い。

【アフリカの日々】
 デンマークのお嬢様作者イサク・ディネセンの自伝的作品。第一次世界大戦開戦の年、1914年にケニアで夫と始めたコーヒー園の栄枯盛衰を描く文化人類学的アフリカ紀行文。
 
 私生活的には、夫からうつされた業病もあり決して幸せな日々ばかりではなかったはずだが、本書はそのような個人的なことはほと...

お買い得ですStar5

 「アフリカの日々」は、かつてR・レッドフォードとM・ストリープのコンビでアカデミー賞7部門に輝いた名画「愛と哀しみの果て」の原作です。映画は劇的でしたが、原作の世界はむしろ静謐。作者の透徹したまなざしが深い感動を生み出す、好エッセイ(!)です。かのヘミングウェイはカレン=ブリクセン(ディネセン)にこそノーベル文学賞がふさわしいと発言しましたが、読みながら何度かそのことを思い出し、ひそかに同意...

Amazonで詳細を見る!

Amazon検索

オススメ商品

アバウト


[PR] プラザR館 アマゾン支店
total: total   today: today   yesterday: yesterday