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美女と野球 (河出文庫)
発売日:2005-10-05 |
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美女と野球 (河出文庫)のレビュー・感想
最近笑ってないなと思われたら、是非。
現在では著名になったイラストレーターの初期エッセイ集。
この本を読んだ後では、なんか世の中のすべてが「で、○○○○とかすんの?」(伏字部分は本書をお読みになればわかります。)で済まされてしまうような気がして、楽しい。
その中にちょっだけ加えられた哀愁が、下ネタとの絶妙なコントラストを生むのは、彼のエッセイストとしての本骨頂だろう。
最近笑ってないなと思われたら、是非。
電車で読むのは危険
名作「東京タワー」で今やすっかり全国区になったリリーさんですが、これが本当のデビュー作というだけあって、日々のよしなしごとを笑いと下ネタ、時々ホロリをまぶして軽妙な筆致で書きつづっており、ヒットメーカーリリー君の原点が垣間みえるようです。日常生活に潜む笑いのゲリラ的小ネタを巧みに捉えて見せたかと思いきや、「東京タワー」のもとになったと思われるオカンの入院エピソードなんかもわりとシミジミ書いてい...
本当に、
どうしようもない本ですね(笑)
地下鉄で読んでたのですが、笑えて震えて怪しまれるので家で堪能しました。
ほんとに下ネタばっかりですが、話一つ一つはちゃんと纏ってて、
言葉の端切れに文才を感じます…が、
そんな事感じずにぶっ飛ばして読んだら良い本じゃないでしょか?
トイレからあふれ出るブツの話が壷です。
おでんくんと東京タワーの原点
なんという面白さ。
エロ話あり、ちんけなギャグあり、哲学ありのてんこもり人間ウォッチング。
ここに「おでんくん」と「東京タワー」の原点がある。
面白いけど・・・
下ねたが多いです。
男が何人か集まって、酒飲んでエロ話してるような感じだと思います。
まあ、私は男なので笑って読みましたが。
もちろんエロでない部分もありますが、
東京タワーを読んで感動して、他のも読んでみたい!って
淡い期待をしている女の人には、あまりお奨めしません・・・

