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現代語訳 古事記 (河出文庫)
発売日:2003-08-05 |
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現代語訳 古事記 (河出文庫)のレビュー・感想
壮大な物語のはじまり
一読しただけでは到底理解不能な物語。何故と考えると疑問はつきない。
そもそも神々の名前からしてわからない。正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(マサカツ
アカツカチハヤビアメノオシホミミノミコト)天邇岐志国邇岐志天津日高日子
番能邇邇藝命(アメニギクシクニニギシアマツヒダカヒコホノニニギノミコト)
たまたま朝日新聞で特集が連載されいたので古事記世界の理解を助けられた。
解説本が必要...
日本初期
こじきと、にほんしょきを、これが、たからです。
しんじつは、ときがかわると、まったく、べつの、みかたがされます。
いのりと、しんじんが、いちばん、たいせつです。
古事記の全体像を把握するには最適な1冊
平易な訳である上に入手しやすい価格設定(記紀関連の本としては)になっているのが嬉しいですね。現代語訳のみで難しい注釈などありませんので古事記の全体像をざっと把握するには最も適した1冊ではないでしょうか。
この本を手始めに記紀(古事記・日本書紀)を学び始めるとアレルギーにならずに済むかもしれません。
私はこの本を読んでいろいろ興味がわいてきてもっと専門的な本にも手を伸ばしています。

