アキラプラザA館
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美女と野球
発売日:1998-11 |
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美女と野球のレビュー・感想
東京タワーデビューだったもので。
「東京タワー」でリリーに出会い、自分をマザコンと言い切る男。
気になってました。芸能人のエッセイものって、「自分が好きなものはこれです!」とか
「こんな友達います。」って近況報告会みたいで嫌いでした。
でもこの本、リリーさんが薄く感じる位周りが強烈です。
本当に心の底から笑いました。
私の町では「東京タワー」は電車で嗚咽で厳禁。
これは笑い止まらず、電車で通...
素敵なオッサンです
編集者にファンが多いとの噂のリリー師(あえて氏ではなく)
なんか素敵なおっさんです(本書の頃はおにーさんとおっさんの端境期でした)
文体にしろ、内容にしろ「とても優秀です」とは言いがたい。
んが、愛すべきその「キャラクター」はハッキリ読み取れ、笑います。ハイ。
好き嫌いはあるでしょう。「だらしないひと嫌い!」とか「下ネタサイテー」とか、
興奮気味な婦女子は読...
おでんくんと東京タワーの原点
なんという面白さ。
エロ話あり、ちんけなギャグあり、哲学ありのてんこもり人間ウォッチング。
ここに「おでんくん」と「東京タワー」の原点がある。
電車の中で読むと笑ってしまうので危険です。
リリーフランキーのエッセイです。
日常を描かれていますが、リリーさんの日常というのは普通ではないので、非日常の世界を垣間見ることが出来てとても面白いです。
下ネタがほとんどではあるけれど、その比喩表現がとても独特で笑わずにはいられません。
と、言ってもやっぱり下ネタなんで、嫌いな人には向いてません。
独特の卑猥な文章も多いですし、東京タワーと同じイメージで読むとガッカリ...
ありがとう
とにかく“リリー・フランキー”という人が気になって何でもいいから読みたかった。
そんな時に手にしてしまった本です。とにかく“笑った”窒息しそうになりながら“笑った”。でもね、ただ“笑った”でオシマイじゃないの。“納得”も“感心”も“優しさ”も感じながら「死にそうな程」笑えるの。
「癒し」系をうたった本に居心地の良さを覚えたことの無いへそ曲がりの私。
この本は「ありがとう」と言いたい位、助けても...

