アキラプラザA館
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B型自分の説明書
発売日:2007-08 |
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B型自分の説明書のレビュー・感想
バカが買う本
単なる誹謗中傷本、こんな本が売れるなんて日本人も知的レベルが落ちましたね。
ゆるーく
自分はOですが、気になる人がBなので買ってみました。ゆるーく楽しめる本です。
さし絵から語り口から遊びごころ満載で、
この血液型はこう!!
じゃなく
こういう一面が良いor悪い
でもなく
「これとこれが当てはまって、これが当てはまらないのが私です」と
まさに自分説明書ができるのが新しい!というか。
この血液型にはこんな人もいるよー、とゆるーく紹介してある感じ...
科学的根拠と言わないまでも、何か理由があるんじゃないかと、B型の自分は思う
人間様と直接退治させていただく職業をやっている身からすれば、血液型と性格の関係なぞはまさしく疑似科学そのもので、赤血球の表面抗原風情が人間様の性格を規定するなど、どう考えたってナンセンスなはずなのに、それでもいちいち膝を叩いて笑えてしまうのは何故だろう。一説には人間は自分の血液型を知ると、世間に流布している「血液型像」に従って自分の行動様式を規定してしまう、つまり世の中の血液型論議は実は鶏と卵...
自分は血液型不明だけど
自分は血液型不明だけど結構楽しめました。結構自分に当てはまる項目が多かったことから、「もしかして自分はB型の傾向あり?」とか思ったり。本当の自分の血液型知ってたらもっと楽しめたかもしれないなぁ…というわけで星4つ。
周りの人を思い浮かべるとより笑える。
ABO式だけで人を分けるのは当然理論的ではありませんが、「そうそう」と思えるのがこのシリーズ。
便乗して似たような本がたくさん出ていますが、これが一番笑えます。文章表現が良いですね。
占いではなく、あくまでも説明書。B型さんはこういう考えで生きて居るんだよ、という・・・B型はなかなか理解されにくい血液型であるから、余計に面白いのだと思います。
しかし、「こんな薄っぺらい本でオレを語る...

