アキラプラザA館
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もっとモテる技術
発売日:2008-07-25 |
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もっとモテる技術のレビュー・感想
時間のムダ
本書を読んだ30分という時間を返してほしい。
もっと他の本にお金を使うべきだった。
良書ってのはたくさんあるからね。
この著者って、どんだけ金儲けが好きなの?
実践する勇気が問われる・・・
著者の言う、<一生、女性に不自由しない二つの技術>とは、
「親密化」と「拒絶」である。
「親密化」は多くのBNB=退屈で気が弱い間抜けオトコも身に付けているが、
BAD BOY=本当にモテるオトコは「拒絶」を身に付けるべきだというのが本書のポイント。
その主張にはなるほど!と思うところもあったが、実践するには疑問が残る。例えば、
●異性にも同性にも嫌われないか?
●列挙されて...
オススメしません
「Sな男が女性を口撃する際の見本集」というような内容だけだった。著者氏がおそらくそういう性格傾向の男性なのだろう(地方から都会に出てきた、大人数兄弟の長子にありがちな迷惑な性格だと思う)。恋愛の中で上手く別れる方法などが載っているわけでもない。著者が前著の成功に気をよくして書いた、出来の悪い2番煎じである。「部屋は掃除しておくべきだ」といった実践的な内容があっただけまだ前著のほうがマシだが。
アメとムチ
この本の対象者はいつも女性から見て「いい人」で終わってしまう男性(BNBな男性)
そして、紹介されている(ターゲットとなる)女性は常にモテていて魅力的な人がメインである。
この本でのキーワードは「拒絶」。換言すれば「ムチ」。ただ女性の意見に同意(納得できなくても)するだけでは「友達止まり」。それを防ぐためには拒絶が必要なのだ。それには「相手に嫌われてしまうかも」と言うリスクが伴うが、そうしない...

