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最後の授業 ぼくの命があるうちに
発売日:2008-06-19 |
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関連商品
最後の授業 ぼくの命があるうちにのレビュー・感想
レンガの壁を越えていこう
最後の授業の最後に奥さんの誕生日を祝った瞬間、涙がでそうになりました。大切に思っている人に、実際に大切に思っていることを行動で伝えるというのは素晴らしいことだと感じました。
「レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。自分がどれだけ真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。」という言葉が何度も出てきますが、この言葉は本当に心に響きました。自分の子供にしっかりと伝えていきます。困...
なにげなく生きているその日常の価値
今この本を読んでいるところです。
現代日本において、この著者と同じ世代は、忙しすぎる日常を送っており、場合によっては自分や家族を見失っているのではないでしょうか。自分の座標を取り戻す、そんな当たり前のことに気づかされてくれた一冊です。
隠された秘密であり、贅沢なオマケ
まずは下記URLから(正確にはYouTubeから)
著者ランディ・パウシュの「最後の授業」の動画を見ることをお奨めします
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/index.php
コンピューターサイエンス界で有名とされる大学教授
その彼は、若干46歳で、すい臓がんに侵されてしまいました..
余命宣告を受けた彼が行った最後の授業が、上記の公開されている動画
この本は...
この明快さ☆
人生のゴールを目前に突きつけられて初めて人生に限りがあることに気付く…というのは珍しいことではない(私も超早期乳がん体験者)。しかし、深遠にしてこの明快さ・率直さ!!…一分の感傷もなく、ただ『自身の終わりを見据えつつ・‘自身〜次なる世代へ続き行く’未来への限りない鼓舞』であるこのレクチャーは、若い人のみならず全ての年齢を超えて、‘たった今から挑戦しよう’とのモチベーションを喚起する魂を揺さぶられる、た...
絶対読むべき1冊
余命半年という貴重な時間を割いてまで
どうしても伝えたかった
最後のメッセージ。
読み終わった後には、
一日一日を精一杯楽しもう、
どんな夢も叶えてみせよう、
そして何より愛すべき人を大事にしよう
そう誰もが感じるに違いありません。
何でもない毎日の中に
たくさんの幸せがあることに気付かせてくれる
素晴らしい1冊。絶対読むべきです...

