アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
ブッダ全12巻漫画文庫
発売日:2002-11 |
|
関連商品
ブッダ全12巻漫画文庫のレビュー・感想
タッタの物語もすごいですねー
手塚版“ブッダ”の内容の素晴らしさは他のレビュアーの方の書かれている通りですが、私は特にこの作品に手塚先生のドラマツルギーのすごい非凡さを見ることができると思います。 三十代半ばでまさに劇的な最後をとげたキリストに比べて、仏陀の生涯は本来ドラマにしにくいと思います。 第一巻のおしまいになっても主人公がまだ生まれてもいないという破格の構成は初めて読んだときぶっ飛んだものですが、この物語の最初の主...
人間・釈迦
「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。
衝撃的なアッサジの死ぬシーンは...
長い旅
歩いていて、突然、周りのすべてが輝いていることに気づく瞬間があります。
そういう「世界の息づき」のようなものが、物語から飛び出してくるようなまんがです。
手塚先生からの贈り物、子供でも一気に読めると思います。
あたたかいものと、無常観のようなもの、相反する大きな感情が、矛盾なく胸の中に満ちてくる、傑作だと思います。
気軽に読める深遠なブッダの一生
いざ仏典を読むとなるとしきいが高すぎるが、本作は漫画という媒体で気楽に読めるので、仏教に興味がある人はもちろんそうでない人にもお勧めできる。
ゴータマ・シッダルタが生まれて悟りに至る過程から最期を迎えるまでを全12巻に渡って(一部、創作を加えながら)見事に描いている。個人的には悟りに至るまでの過程が面白く印象に残った。特に修行仲間であるアッサジの最期は衝撃的。腹を空かせた狼たちに自ら...
大人が買っていた漫画本
子供のころ、小学校の先生から「漫画本は読めば読むほどバカになる」と言われて
そういうものを買うのは恥ずかしいことだと感じてしまっていたころ
東京の大きな本屋さんのレジで一般書を買って並んでいると
前に並んでいた外国人の人がなにやら自分が選んだ日本語の本が本当に買うべきものだったのか
隣のサラリーマン風の紳士に尋ねたところ、その紳士は流暢な英語で答えてあげていました。
外...

