アキラプラザA館
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出発点―1979~1996
発売日:1996-08 |
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出発点―1979~1996のレビュー・感想
作品の背景が見れる
ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP580に渡り書いてあります。ボリュームも内容も良かったです。是非ジブリが好きな人はもう一歩足を進めてみてはいかがでしょうか?
知らなかった宮崎駿
彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、
崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。
読み終えてしまうのが勿体ないほど、
あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。
どんな気持ちで作品を作っているのか、
よく分かりました。
読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。
おすすめします。 <...
難しく考えない。
影響力のある人(それだけの作品を作ってる人)だから、存在が宗教になってる側面もある人。
考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。
啓蒙書。
結局は受け取る方の問題なのか。
創造の苦悩
宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出...
これさえあれば!
これさえあれば一体どれほどの眠れない夜をやり過ごすことができるだろうか!ってな本です。
およそ600ページにわたって宮崎監督の世界が
ぎっしりと詰め込まれています。
アニメ論、企業の採用試験から時間の流れなどを独自の視点で捉えた
エッセイ的文章、押井守や村上龍などの著名人との対談、企画書、
作品についてのコメントなどなど、どこのページを開いても読み応えの
ある文章ばかりという内容の充...

