アキラプラザA館

このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。

大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)

発売日:1996-05
ランキング:8945位
ジャンル:Books

Book大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)

定価:¥ 540
値段:¥ 540
中古価格:¥ 174
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る

Star5情報と意思決定・組織運営
Star4この本で面白かったところ
Star5自分の会社のことを考える参考になります

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)のレビュー・感想

情報と意思決定・組織運営Star5

この本を読むと、大東亜戦争の頃の日本軍が、如何に 情報そしてコミュニケーションの基本を欠いていたかが分かる。

ここに書かれた、<結論先にありき><上司の意見優先><茶坊主の跳梁跋扈>など、大本営で起きた行動は、現在の我々の企業生活においても普段から起こり得る(または既に起こっている)ことばかりなのではないか?

単に歴史の生き証人が語る過去の事柄の列挙というにとどまらず、...

この本で面白かったところStar4

本書のレビューはもう出尽くしているので、個人的に面白かったと思う点を・・・
 1.同じ大本営で課によってこんなに仕事の方法が違ったのかと驚いたこと
 2.米軍の上陸作戦の時期を推定するのに、株価を読んでいたこと
 3.西ドイツに赴任する著者への大島元大使(戦前)の助言の内容
 4.戦後西ドイツでの著者の諜報活動ぶり、ことにワイナリーの話
 5.小国こそ・・・という事実 <...

自分の会社のことを考える参考になりますStar5

本書の太平洋戦争における情報の取得,取扱い,それに基づく意思決定等具体的な戦史に基づく記述に関しては,昨今における企業組織の情勢を鑑みる大変参考となるのではないでしょうか。この図書を読まれた方の多くは,ビジネス社会でおこる様々な不祥事や企業衰退等の本質が今も昔も変わらないと考えられるはずです。

国家レベルのリスクマネジメントStar5

国家としての危機管理とはなんであろうか、という主題に十分答えられる内容になっている。著者の結論は、「情報」であって、この収集・管理こそが現代の国家レベルでの危機管理だというわけだ。米国のCIAしかり、英国のMI6、またはフランスのDGSE+DST(国防省対外治安総局+国土監視局)がこの任務を負っている。それに比して、日本はどうであったか?これは企業レベルにもいえることであろう。

戦争と情報-現代にも通じる必読の書Star5

「情報は常に作戦に先行しなければばらない」。この書は数ある太平洋戦争の著書の中でも他にはない貴重な記録となっている。なぜなら、「作戦課は情報部の判断を歯牙にもかけていなかった」「作戦と情報が隔離していた」という当時の日本軍の中枢には情報収集と分析を担う立場の参謀が他にほとんどいなかったからである。新任の参謀が手探りの中で情報に対するノウハウを蓄積して駆け抜けた戦争の貴重な体験や教訓がここにはつ...

Amazonで詳細を見る!

Amazon検索

オススメ商品

アバウト


[PR] プラザR館 アマゾン支店
total: total   today: today   yesterday: yesterday