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がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)
発売日:2007-08 |
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がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)のレビュー・感想
わたくしも心臓病とたたかっています。
内臓疾患は人が外から見たのでは分かりません。そんな病をかかえておりますが
立派とはいえませんが50代をすぎて頑張って生きています。
わたくしは10年ほど前からわたくしの描いたイラストを病気のお子様やご家族が
mailでプリントしてよいか、あるいは原画を描いていただきたいなどなどずいぶんと
わたくしのfairyの絵が皆様の手にわたっています。数は800程だとおもわれます。
触...
わずか9歳の少年が残した言葉の凄さ
この本は,何度読んでみても凄いと思う。それは著者・山崎敏子さんの息子・直也君が,とても9歳とは思えない言葉を幾つも遺しているからである。例として,「お母さん,ナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ」「身は滅びても魂は永遠だよ」といった言葉が書かれているが,これらの言葉は逝く人が,この世に残る人に対して贈る,大きなメッセージといえる。
一体なぜ,生死を賭けた闘病をしている人の心はこれ程までに...

