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屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)
発売日:2008-07-04 |
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屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)のレビュー・感想
クセはあるけど、良くまとめた!
藤崎竜さんのホラー?と最初はクビをかしげました。だって絵柄が独特で、近未来系の話の方が合いそう漫画家さんなんだもの〜。
原作は読んでませんが、良くまとめた!って拍手したくなるほどの人物の多さと時間軸の重なり。
1日の間に何人もの人の視点で移り変わり、状況が説明されていきます。
これ、ものすごく構成を考えるのに苦労しただろうなぁ…
絵柄は、特に人物にこの方独特...
有り得ない出来映え
人物と背景のアンバランスさ、画面の見づらさにうんざりしました。しかも肝心のストーリー展開は劣悪。おかしなキャラ立てといい、大事な設定をすべてデリートする大胆なまでの無神経さといい、編集含む作画サイドの自由な精神は見事としか言いようがありません。なにこれラブコメ?ホラー? ってゆーか、この漫画化自体がホラーだよ。原作が気の毒。
読み進めるほど引き込まれます!
原作を読んでいるものは、マンガ化とかされても、今まで手を出しませんでしたが、お二人共好きなので買ってみました。最初読み始めた時は、絵が以前よりクセが強く感じて戸惑いました。
ですが、読み進めるほどに違和感はなくなり、逆にどんどん引き込まれてしまいました。
原作とは多少違う部分があっても、世界観を壊してはいないし、原作を読んだ時に想像していた感じとも近いので、個人的には...
死が身近に迫ろうという様子が……
1巻が面白かったのですぐ2巻も購入しました。結城夏野編が3話(3話目は結城夏野編のサイドストーリーと称して村迫正雄の一日)収録されています。
死者が立て続けに増える村。夜中に引っ越す者が増えるなど奇妙なことが続く。医師の尾崎敏夫は伝染病のおそれがあると考え行動に移す。また寺の跡とりである室井静信もまた死者の共通点を探るようになる。そして結城夏野は時折、死んだはずの清水恵の視線を...
なぜこのレビュー??
皆さんのレビューを見て、☆の多さに驚いた。この絵って、今の一般的な漫画の標準レベル??だとしたらレベル落ちたんだな…原作の大ファンで、漫画が発売されると知り迷わず購入したが…失望!
同人誌のような絵、不気味さの伝わらない(何より下手)絵。一巻で娘を亡くして絶望している父親の顔にいたっては、下手すぎて笑った。何より酷いのは、不気味さが全く伝わらないこと。
素晴らしい原作を漫画化するなら、...

