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DEATH NOTE (2)
発売日:2004-07-02 |
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DEATH NOTE (2)のレビュー・感想
悪い人を殺していいか?という問題提示
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。
どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。
主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。 ...
第二巻
FBI捜査官.....その婚約者.....そしてLの手によって自分の部屋に仕掛けられた盗聴機
この巻でのライトは終始クレバーなキャラを見せてくれる。
あらゆる困難を行動力と機転と口先で切り抜ける。
第二巻にしてLはライトの顔を知る事となる。二人の心理戦の序章である。
面白い理由
主人公がノートを完全に利用し始め行動的になります。面白いです。
しかし行動的になるがゆえに危険にもさらされてしまいます。よって月とLの距離がとても縮まります。
南空ナオミという女性が出てきます。小説版デスノートの主人公に抜擢された優秀な女性です。
彼女が気づいたことは月を犯人と疑わせる決定的な材料になります。彼女の行動如何によっては最終巻は第3巻になってしまいます。主人公大ピンチ、...
ナオミは登場しなくていいよ・・・
Lやライトの、少しずつ相手に迫っていくサスペンスは、秀逸です。
しかし・・・・・どーにかならんかナオミのバカっぷり。
どこにキラがいるか分からないのに、どこまでもペラペラ喋るなオノレは!偽名を使ったところは賢いけど、あまりのバカ正直っぷりに、脱力しました。
こんな駆け引き能力ゼロの、純真すぎるお嬢様が、「FBIで異例の出世をした、捜査官」なのかぁ?
突っ込む気力もなくな...
このころは
原作者は、もともと短期連載で纏めようと考えて急いでいたのか、単に準備期間が無かったのか、この巻で矛盾がある。言うまでも無く、FBIの捜査官のこと。
アメリカ連邦の各州は、独自の司法権や警察権を持つので、基本的に他所の州に自州の警察を派遣できない。それゆえ、州にまたがった犯罪専門の捜査機関としてFBIがいる。
日本の創作作品は、司法権とか警察権とか軍事とかをいい加減に書くが、FBIの活動はアメリ...

