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幕張 1 (ジャンプコミックス)
発売日:1996-08 |
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幕張 1 (ジャンプコミックス)のレビュー・感想
奈良カッター
奈良!これに尽きる作品です。
奈良カッター‥その攻撃力はいかほどか。考えれば考えるほど笑える作品です。
しかも実在人物ってとこがまたツボ’笑
下ネタ
当時のジャンプでは異彩過ぎていた漫画。 作者のやりたい放題で突っききったのは感嘆する。
その後集英社を追い出されてしまったが講談社が引き取ってくれました。現在の氏の作品を読む上ではこの漫画を読むことでいっそう面白く感じるはずだ。
1996年〜97年の週刊少年ジャンプに想いいれがある人なら
このマンガは当時連載中だった他のマンガのパロディや時事ネタが
多いので、1996年から翌97年の週刊少年ジャンプの事や社会事情を
知っていないとつまらないかもしれません。
でも、逆に知っていれば面白いマンガです。
バスコダガマ
ジャンプ→マガジンを航海した出版界のバスコダガマ、木多先生の出世作です。・
地元ネタ、内輪ネタ、下ネタ。
他の連載中の他作家までつかい自分の担当編集者さえこの作者にとってはネタ。
それをちゃんと読者にも面白く見せるこの人のギャグセンスが恐ろしい。(絵は汚いが・・・)
しかし、今のジャンプでやったら・・・いやー怖い、怖い
いい時代だったんだなぁ・・
「何でもあり」作者の初コミック
ジャンプ編集部はよくこの作品の連載に乗り出したものだ。最初から最後まで「何でもあり」のスタイルで突っ走っています。休みが無くて、作者が
ブチ切れて終わるという最終回の内容は誰にも予想不可能でしょう。全9巻
なのでそれなりに覚悟して購読を。漫画には無限の可能性が広がっている
ことを感じさせてくれるでしょう(大袈裟~)。

