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泣くようぐいす (1) (少年マガジンコミックス)
発売日:1999-12 |
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泣くようぐいす (1) (少年マガジンコミックス)のレビュー・感想
この作者は(笑)
ある意味凄い。幕張から一点してこだわり続けるブラックユーモア満載なネタ。 大人の事情で打ち切られようがおかまいなし。
青年誌に移った喧嘩商売で本領発揮する!幕張から合わせて氏の作品をどうぞ。
好き嫌いは真っ二つに別れると思いますが。
笑の嵐
これは完全な少年誌なのにセッ○ス←のような言葉を伏字ナシで描きます。
しかしそのような下ネタばっかではなく(割合は高い)おもしろい場所もあります。
ある意味新鮮(新しいタイプ)なギャグ漫画である。
真剣なところは真剣にやります。
こんなにおもしろいのに7巻で終わります。
理由は当然の結果です。
しかし面白さはギュッと詰め込んであります。
うぐうぐ
「幕張」が好きだったので期待して購入。うーん。何だろう。幕張のようなハイテンションを期待していただけに、1巻はちょっとガックリかなあ。
この作者最強の芸風であった、パクリネタも微妙だし・・・。
あ、真面目に野球漫画を描こうとしたのか・・・?幕張では野球をしない野球部だったからなw
じつは心理描写の達人かも(笑)
いや、けっこー本気でこの作者の心理描写のうまさには参ってます。うぐいすVS蘇我の決着後、互いに抱えてしまった「悔しさ」とかが、実に良いです。
あと最終巻の、みんなが野球の上達に向かって盛り上がっていくあたり、各人の動機がすごく判るんです。
まあ、中には「南ちゃん」という老人(男)を甲子園に連れて行くためとか、第2の田代まさしになるためとか、そーいうのも混ざってますが。
そこがこの作者の...
「何でもあり」健在。想像を絶するオチ!
途中真面目に(?)野球してるもんで、どうなることかと思ったけど・・・期待は裏切られずにすみました。とはいっても打ち切り終了なんですがね。
打ち切りを作中で笑い飛ばしてるってのが素晴らしい。何にも考えず
笑いたい人はまぁとりあえず1巻を見てください。
「1億」は世界一アホな見開きでしょう。

