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子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!
発売日:1997-07 |
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子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!のレビュー・感想
哲学の入門書としても。
最初は図書館で読み、いいなと思って購入した本です。
誰もが一度は考えたことのあるような問題を、著者が易しい言葉で解き明かしていきます。
ただ、あんまり早いうちからこの本を読むのは、
悪影響を受けることも懸念されるかな!?と思います。
というのは、例えば「友達はいらない!」という章があるのですが、
どうしても幼いうちは、言葉を言葉のまま受け取り、信じてしまうことが...
わかりやすい
子供が読める哲学書。解り易く無駄がない。言葉はシンプルだがどれも真髄をついている。啓発書としての意味あいをもたせたわけではないと思うが、読み進めると勇気をもらえる。子供に「なんで勉強しなきゃなんないの?」とか「ねーなんで人を殺しちゃいけないの」とか根本的なことを聞かれたら、是非本書にたよりましょう。あと、ねくら・ねあかの考察はオモシロかった。日本人ってねくら人間多いかも?!
こんな本が書けるなんて凄い!小中学生から読めます!
永井均ファンの私は、永井均のすべての著書を読んでやろうと決意(笑)。購入して、読み始めましたが、まぁ〜おもしろい、おもしろい。小中学生でも、全然読めるでしょう。僕は二十歳ですけど、1時間で、読み終えました。大人が読んでも、量的には、物足りないでしょうけど、内容的には、めちゃめちゃ深いので、満足感ありでしょう。
少年である「ぼく」と猫の「ぺネトレ」の哲学的会話。ほんの少し、紹介すると...
こどもを救うだろう本
はっきり言ってこどもに見せても笑われるだけです。
実際、見せたら「こんなのありえないじゃんー!犬が将棋してるし!」
といったような発言・・・。
実際の内容は、大人が子ども時代に感じた素朴な疑問に対してもう一度考えることを促すような話。頭が柔らかくなる本でもあります。
読みやすい。上級編は、〈こども〉のための哲学対話。
哲学素人な大人の入門書になるかも
自分の子どもがこれを読めるようになるまで持っておこうと思った。
ぼくと、猫のペネトレがあるお題について対話する。例えば「どうして勉強しないといけないか」とか。
それぞれ、イラストもいれて3ページくらいです。難しい漢字にはルビもきちんとふってある。いい本だ。
哲学の入門書として、大人も読んでみてもいいと思います。僕はそういった意味もあって読んでみました。 ただ、大人の入門...

