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ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
発売日:1985-06 |
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ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育のレビュー・感想
自分の子どもの年齢に、ちょうどよいタイミングの本だった。
サドベリーの本を読むうちに、モンテッソリーの幼児教育に興味を持ったので、探して読んでみた。
1−3歳、3−6歳において、何が大事なのかがかなり明確に書いてあり、参考になった。
子どもの発見と興味を邪魔せずに、自主性にまかせ、飽きるまでやらせる点。
身の回りのもの、どんなものでも子どもの興味をひきつける教材にする点。
お手伝いや手をつかう活動を積極的にやらせて、そこから幼児期に...
子供の自発性を妨げてはいけない
医学者であり、知的障害児の教育者でもあったイタリアのモンテッソーリの教育感。
・敏感期である子供に対しては、動き、感じ、それが何か確かめようとする行為を決して妨げてはいけない
・子供は大人よりも規則を重んじる(それが大人にとっては誤っていても、理解不能であっても)
ちょっとやそっとの大人の都合は我慢して、子供の敏感な感覚をしっかり見つけて育てていきたい。
モンンテッソーリ教育は本当に効果ありました。
我が家の長男は、赤ん坊の頃からとにかく癇が強くてよく泣き、わたしはいつもヘトヘト、大変苦労していました。モンテとの出会いはこの本を通してです。
その後モンテの幼稚園と出会い、そこでも色々勉強させていただきましたが、とにかく精神的にも、肉体的にも楽になりました。
お蔭様で二人目の育児は本当に自信を持ってできましたし、楽でしたよ。
本のような立派な対応でなくても大丈夫です。子供の邪魔...
子供の自主性を伸ばす本
「お母さん、良かったらどうぞ」幼稚園の先生にすすめられて読んだのがこの本との出会いでした。
それまでの私の育児というと・・・・・・。
いつも子供に対してイライラいらいらしていたのです。
いつも頭の中には「なんでそんなことしているの?」とか「はやくして」とか子供に対するいらだちばかりが占めていました。
そしてこどもが「自分でやりたい」という気持ちを無視して遮っていたような気がします。

