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コミック昭和史〈第4巻〉太平洋戦争前半 (講談社文庫)
発売日:1994-09 |
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コミック昭和史〈第4巻〉太平洋戦争前半 (講談社文庫)のレビュー・感想
著者の自分史
第4巻の本書は昭和17年6月のミッドウェー海戦から昭和19年ニューブリテン島での著者の軍隊生活までを描く。この島での出来事は今までに何度も作品化されているが、このシリーズが一番詳しく正確であると思われる。
いよいよ戦場へ
本巻「太平洋戦争前半」は筆者の野戦行きが決まるところから始まります。そして筆者の分隊がニユーブリテン島のバイエンで全滅するまでを描いています。筆者の連隊はパラオのガスパンに一時滞在したあと、ニューブリテン島に上陸し、戦闘の最前線にいよいよ向かいます。本巻の251ページから第6巻にかけての筆者のラバウルでの様子を描いた個所で、ところどころの印刷が荒くなっています。該当個所は「地獄と天国」という作...

