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零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)
発売日:2008-03 |
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零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)のレビュー・感想
(悔しいが)やはり絶対的におもしろい
ここ最近は本の価格が高すぎることに嫌気が差して西尾維新の書いた本を買っていなかった(メインストーリーが完結したことも大きな理由)。 しかしこの本が発売して長い時間がたったとき、久しぶりに買ってみるかと、思いつきで購入して読んでみた。
ライトノベルに分類されるような本に対してこのような評価をすると笑われるかもしれないけれど、読了後の感想は”絶対的に面白い。死ぬ前に読めてよかった。”でした。...
悪くない
このシリーズにしては落ち着いた雰囲気。もちろん笑える会話も、登場人物もあるが一線を画す存在感。
ただ子萩ちゃんや橙など本編を読んでいない方にはちと敷居が高い気もする。
それでも<零崎>を始めるにはよいきっかけになるかも
よかった!
<戯言>シリーズの外伝とも言える零崎一族の<人間>シリーズ第3弾です。
今回は、「零崎曲識」が主役のようですが、人識、双識、軋識に加え、無桐伊織や匂宮出夢や萩原子萩その他豪華メンバーで、<戯言>シリーズや<人間>シリーズ好きにはたまらない内容になっています。
「ランドセルランドの闘い」
曲識の戦闘能力の紹介とも言うべき作品です。敵との戦いが進むにつれ、彼の驚くべき能力が徐々に明らか...
零崎曲識が魅せる一冊の音楽
零崎シリーズ待望の三冊目です。
今回の主役は『少女趣味』こと零崎曲識です。
一見、『少女趣味』ってどーよと思いますが最後まで見たときこの名前に愛を感じてしまうほど面白かったです。
物語の構成は、全四部で読めば笑い、読み終わればほろりと泣いてしまい。
本当に零崎曲識には魅せられてしまった。
そして、次は最終巻『零崎人識の人間関係』(ザレゴトディ...
おもしろかったです。
人間シリーズ3冊目、曲識の登場です。
今作は、3つの時系列が存在します。
人類最強の請負人・哀川潤と狐面の男・西東天の衝突を書いた10年前の大戦争。
策師・萩原子荻と零崎一賊の戦いを書いた5年前の小さな戦争。
戯言最終作ネコソギラジカルの舞台裏での橙なる種・想影真心による零崎一賊全滅。
とても読みやすく、ネコソギで放置されていた伏線を「ここで回収すんのかよ!...

