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古典落語〈続〉 (講談社学術文庫)
発売日:2004-03 |
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古典落語〈続〉 (講談社学術文庫)のレビュー・感想
音源とは違う楽しみ
本来落語は聞くものだとは思うが、本書に収められているいくつかの噺を以前
音源で聞いていた事があったが、どうしても理解できない部分があったが、この様に
文章で読むとしっかり意味がとれ本来の落語の構成がよくわかった。
昔の人であれば聞いただけでも理解できたものが、現在の人には理解できないもの
が多々ある中、若い世代にもしっかりした日本のお笑いを理解、浸透させる為には
この様...
身近になると、好きになる。
落語を身近に感じることは少ないですよね。でも、じっくり見聞きしてみると日本人のおかしな所とか、暖かいところを感じる事ができます。
もっと落語が身近になれば、きっと落語が好きになるとおもいます。
ぜひ身近に置いてほしい一冊です。
身近なら好きになれる。
落語は娯楽なんだけど、最近では寄席を聞く事って、あまりないですね。じっくり聞けば大爆笑したり、へぇ~って思ったりします。日本人のおかしな性格とか暖かいところとか、うなずける心情が落語には盛りだくさんなんですね。もっと落語が身近になれば、落語を好きになれる人が増えると思います。

