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本を読む本 (講談社学術文庫)
発売日:1997-10 |
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本を読む本 (講談社学術文庫)のレビュー・感想
「すぐれた書物ほど、読者の努力に応えてくれる」
taiyaki #024
とても評判の良い本で、いろんな方に一読を薦められましたが、長い間、積読状態にありました。
そして、やっと冬休みに読むことができました。もっと早くに読んでおけばよかったと後悔させられる本です。
詳しい内容とその評価については、他の方のレビューにあるので、そちらを参照していただきたいのですが、
タイトルそのもずばりで読書法について書かれ...
売れれば万事良しみたいな言葉は良書に必要でしょうか?
本当に大変良い内容でした。
本書の内容において読書法というより本の活用方法を指南しその有効性が書かれているので他の方のコメントと重複するので割愛しますが、教師の方や調べ物が多い方には参考になるのではないでしょうか?
紹介される方法は順を追っているので活用しやすいと思いました。また、私の読み方が本書と似ていたので安堵した次第です。ただ、人によっては難しい内容かもしれません...
これぞ読書だ!
なかなかよいです。特に学生さんにはお薦めでしょう!!
「読むに値する良書を、知的かつ積極的に読むための規則を述べた」本なのですが、
まずは、
「教わることが消極的だと考えるのは誤りである。
まったく受け身の学習などあり得ない。」
と、学ぶこと一般についての姿勢から話が始まります。
学習というのは、「頭を使って考えることが必要...
真っ当な読書法
私自身、書籍などで学習する機会が多いが、その効果や読み方、読書スピードなどに疑問を持っており、何かヒントを得られないかとこの本を選んだ。
点検読書という速読的な手法と、理解を深めるための分析読書、シントピカル読書といった読書法について書かれており、本によって各手法を使い分けようという事である。
それぞれの手法は、特殊・特別というよりとても真っ当という印象。
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