アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
単位が取れる電磁気学ノート (単位が取れるシリーズ)
発売日:2003-04 |
|
関連商品
単位が取れる電磁気学ノート (単位が取れるシリーズ)のレビュー・感想
初めて大学の電磁気を学ぶ人に
電磁気学の体系は完成されていますが、その反面、初めて学ぶ人にとっては完成された数学的記述はイメージが掴みづらいと思います。
この本は基本的には高校までの知識で理解できるように親切に描かれています。
視覚的なイメージを得ることで、電磁気学の体系を大まかに理解する手助けになるでしょう。
ただ、カバーしている内容は少しもの足りないところで、電磁気学をしっかり理解するにはこの本以外の教科...
好著
私は掲載されていた皆様のレビューを参考にして購入致しました。
私は大学の単位をとる目的で購入した訳では無いので気楽に読む事が出来ました。
最初は最後まで読み切れるか不安でいっぱいでしたが何とか最後のページまでたどり着けました。通読時間は約25時間程、もちろん掲載問題は最初から回答をみて読みました。
高校時代がむしゃらに覚えた電磁気学公式のもやもやした部分が鮮明になった事と
...
要注意!
さすが、予備校の先生だけあって、良くも悪くも、『わかりやすく』まとめられてます。
大学によっては、これだけできれば単位を取ることは
可能かもしれません。
数学的な煩雑さを少しでも軽くするためか、
電気双極子の項目など、これでは単位が取れないのではないか、
と思われるほど特殊な場合だけを題材にしています。
その割には、付録の積分計算の解説は少々まどろっこしく感じます。
また、あい...
タイトル以上にこの本は深い
大学院受験用として購入した本だが、これは大学の単位を取るというよりも電磁気学を体系的に学ぶ上で大いに役立った。タイトルは入門書のようであるが、かなり深い。誘電率や透磁率の物理的意味はなにか?それは実際に『見える』「力」と見えない「電場」、「磁場」を結びつけるだけの単なる物理定数に過ぎないのである。それをこの本で知ったとき、大学の授業が頭に入るようになった。また、ガウスの法則を自在に使いこな...
並以上の学力があれば・・
知識がほとんど抜けてる人が理解するには困難。何度も反復して覚えるしかない。
大学受験時で偏差値60程度あれば、まあがんばって理解できるでしょう。あくまでサブの参考書としてオススメ。
他に演習問題を解かないと力不足。結局は自分次第ですが。

