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カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ
発売日:2005-01-29 |
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カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそのレビュー・感想
日常学
日常の科学を解説した作品。
肝心の中身は面白くない。
文体が軽すぎて大人では物足りないが、小学生でも読める。
文庫ではないので、やや割高に感じる。
学生のころに読みたかった
家の中を「空想」科学研究所に見立てるというユニークな発想でまとめられた、サイエンス系読み物集。 非常に読みやすくて、かつ笑える。
「カレーが翌日旨いわけ」や、「散らかった部屋がどんどん散らかる理由」「ジャムが腐りにくい理由」など、
身近な、わりと当たり前と思っていたことに、科学的なアプローチで迫っていておもしろい。
それにしても、全編を通じて感じるのは、著者の
楽しく読めます
発売当時に購入していました。今日(2007年9月2日)、ランキングをみたら上位にランクインしているので「いったい何事?」と思ったら、「世界一受けたい授業」に出演されたから、なんですねー。納得です。つまり、放送見逃したのでした。ちょっと悔しい。
我が家は私が文系(芸術系)でオットが典型的理系タイプ。娘たちにも「カソウケン」を読ませたら、オットと一緒に興味を持って科学系にも強い子に育ってくれるかなー...
家庭こそ科学!
家庭は科学! 料理こそ科学反応の宝庫! というのは読んでて驚き満載です。
洗濯の原理に目からウロコ、小麦粉で作る料理の味の違いの理由は理科反応式が違うから…というのは驚きです。
「なんでこうなるの?」っていう事実にはこんなにいろんな科学的な意味があったのか、と思うと楽しいですね。毎日の料理のしくみにちょっとだけ思いをめぐらせるのっておもしろいです。
可愛いイラストも楽しいですねv
子供から大人までカソウケン?
料理からお掃除、子育てのことまで、
すっごくかわいらしい絵とともに、
丁寧にそして科学に忠実に書かれています。
原理もちゃんと説明してて、しかも分かりやすい!
こういう本だと、小難しくまじめに書いちゃうか、
分かりやすさを追求するために、ちょっとうそっぽくなっちゃったり
(著者としては不本意なのでしょうが)
するのですが、この本はそのどちらもかなえられています...

