アキラプラザA館
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好きになる免疫学
発売日:2001-11 |
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好きになる免疫学のレビュー・感想
理論的で理解しやすい思想的にもしっかりしている
一般のサラリーマンですが、良くわかりすぐに読めました。免疫学の起こりから、最後には生命の
不思議まで言及されており、筆者の洞察力を感じます。生体のバランスが大切なことなどは、
今の医学に一番求められている事なのだと思います。為になりました。
分かりやすい
免疫学は初学者にとってはなかなか理解し辛い分野であると思う。
私は教科書の類から学習したが理解に時間がかかったが、この本を読むことによってイメージがわき難解と感じていたところも氷解した。
監修には免疫学の権威、多田富雄先生がついている。
初学者に限らず、一度勉強された方、一般の方が読まれても満足いく内容であると思う。
分かりやすい!
免疫学の研究室に入ったものの、
「基礎が分かってないと研究には取り掛かれない」と思い購入しました。
分かりやすい言葉とイラストで1時間で読み切れました。
今まで何となくしか理解できてなかった免疫機序や、各細胞の働きが理解できました。
これで本格的な免疫学の本に取り掛かれそうです(笑)
免疫が苦手な医学部系の学生には是非読んでもらいたいです。
導入に最高
免疫学が嫌いだったのが、この本で一気に好きになりました。親しみやすいイラストと日常生活にあてはめたたとえ話で、難解な免疫学の仕組みをわかりやすく解説してくれます。しかも数時間あれば通読できてしまいます。これをスタートラインにして、より詳しい参考書に進むのがいいと思います。難解な用語への抵抗感が一気に消えて、理解度が急上昇しますよ。
医療系学生に是非勧めます。
医学部で学ぶ免疫学はとても難解だ。
この本で学べば次第点は取れる位は理解出来る。
この本を手に取る時、マンガが多いのに気づき、「易し過ぎないか?」と不安になると思う。
しかし、この本さえも理解出来なければ、他のより専門的な免疫学の本は理解出来ないだろう。

