アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
量子力学〈1〉
発売日:1994-02 |
|
関連商品
量子力学〈1〉のレビュー・感想
最初はこれで量子力学を勉強するべきだと思う
現在、出版されている量子力学の中ではこの本が一番いいと思う。
偏りが無くて、全物理学科生むけな感じの本です。あえていうなら、理論的な色が強いです。現象論的な印象は受けないです、特に1巻は。
他の人も書いていますが、数学的予備知識は必要です。でも、学部2,3年に向けて書かれている本なので、それは当然です。ですので、物理数学や力学など勉強する前の学部1年などで読むのはやめたほうがい...
定番の本
量子力学で定番の本です。
結構持っている人が多いと思うので、議論しやすいでしょう。
決して分かりやすい表現で書いてはいませんが、そういう意味で持っていて損はしません。
7章あたりの角運動量の記述が群論を使うので分かりにくいですが後に必要になります。
群論が、というよりは角運動量演算子の交換関係が、です。
一冊もっておきたいですね。
数学の予備知識が必要
良い本だがある程度数学を知っていないと通読できない。
最初の5章までは微分方程式、フーリエ変換ベクトル解析の
知識がが必要。7章では群論を予め勉強しておかないと全く
読み進めないだろう。
逆に数学がわかっていれば非常に読みやすい本でもある。

