アキラプラザA館
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科学する麻雀
発売日:2004-12-18 |
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関連商品
科学する麻雀のレビュー・感想
初級者から中級者になるための本
始めたはいいが全く勝てない、そんな状態からとりあえず平均2.5位程度に持って行けます。
後は根本的な麻雀感覚として流れを全否定しているのでそういうのが好きな人や、手配を一点読みして回しうちする漫画キャラのような勝ち方にあこがれる人には参考になりません(そんなものの参考になる本があるかどうかもわかりませんが。)
全体としていかに効率よく一定の実力をつけられるかを書いた本なので持っておいて損は...
確かに成績上がります
仕事帰りの深夜にたまにやる程度ですが、いつでも自宅で楽しめる麻雀ゲームは楽しい。
私は東風荘でいうと、この本のやり方を参考する前の、2500試合時点での成績は1650〜
1750を上下していましたが、以降1000試合位積んで、1750〜1850程度へ上昇しました。
著者のように2000前後を行き来する最高水準にはまだ到底及ばないレベルではあるが、
自身にとっては確かに平均順位の上昇が感じられる実...
面白いけれど
オカルトを信じてしまいそうな人や、オカルトを信じている人に反論したい人の為の本だと思います。ルールを覚えたての人にもいいかもしれません。
ただ、高校生から大学生程度の知識があればとありますが、大学以上(高校の課程にはないもの多数)です。なんとなくなら中学生でも大丈夫です。
理論付けて、経験的に良いと言われていたことを説明するという今までになかった本(なぜかなかった)です。
経験的に...
実際は使えない
ネットでしか麻雀をうったことのないヤツの考え方。実際の麻雀は生身の人間とやるものであり、さまざまな逆境に耐えながら打たなくてはならない。この本の内容を実践に生かそうとしたとき、頭ではわかっていても実践するのは難しい。
手は脳からの信号が伝わって初めて動くのであり、メンタルが弱いと、この脳が十分に働かなく、手プルプルで終わり。
筆者がこの前テレビ対局に出ているのを初めて見たが、正直...
麻雀で納得いかなかった点がかなり解明される本
麻雀の役配当は、常々、難しさに比例していないと思っていました。本来であれば、難しい役ほど、高い点数になるべきなのですが。
他にも、麻雀に対するジレンマはいろいろあったのですが、この本を読んでかなり自分の疑問点が解消されました。
麻雀初心者の方は、まずはこの本を読んで、正しい戦術を身につけるのが近道だと思います。少なくともでたらめに打っている人には、コンスタントに勝てるようになると思い...

