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童話のつくり方 (講談社現代新書)
発売日:2004-03-21 |
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童話のつくり方 (講談社現代新書)のレビュー・感想
心を無くした童話のつくり方
私は彼氏の著作で心動かされたことは一度もありません。イヤラシイ計算、打算が蠢いているのが行間からもアキラカニ分かるからです。ぷんぷん臭っているのです。「一杯のかけそば」など鼻持ちならない「かんどーもん」本が爆発的に売れてしまう、儒教(?)っぽいモノにどうしようもなく弱い我らが哀しき国民性にとことんつけこんだ童話群……。感動できるわけがありません。ケチケチと計算して、最後、「かんどー」に持って行く…...
書きたい人にお薦めです。
タイトルに「きむら式」とあるように、飽くまで著者自身の体験にもとずいた「著者の場合は」式のハウツー本といってよいでしょうか。文体も妙な力が入っておらず、とても読みやすく感じました。童話を書きたい と考えている方の最初の一歩、きっかけを与えてくれる本だと思います。他の類書にも必ず書かれていることですが、文章を書きたいならば、とにかく書き始めること!とよくいわれます。でも初心者にとってはそこが難し...
気軽に取り組んでみようと言う気になった
発想の仕方や、仕事につくまでの方法など童話の作り方だけではなく、
私には書く方法も参考になりました。
公募に何度か応募したのがきっかけで
書き方マニュアルがあればとおもっていて
この本を手にしましたが
作品作りには時間がかかってしまうと
感じていましたが、普段から
アイデアをメモなどをしておけばいいのか、、と
他にも参考になる発想の仕方がためになりました。
童話を作るのは、時...
本当に書くのは簡単。でも。。。
なるほど!確かにこういう考え方なら誰でもかけそうだ。特に、自分の子供のために書く童話の書き方、物語の作り方は、子供とのコミュニケーションを図る上で、かなり役に立つネタをいただきました。
実に、実に使える本です。
でも。。。
だからと言って、売れる童話が書けるかどうかって言うのは、また、別の話のようです。
童話とは、お子様ランチでなく一口大に切った高級ステーキ
ものづくりのヒントがとてもわかり易く書かれている。もしかしたら、童話や絵本の講座に数ヶ月通うよりも重要なヒントかもしれない。
しかし、実は「誰にでもできること」である反面「なかなかできないこと」でもある。
その矛盾を楽しみながら読んだ。
そして、改めて童話の魅力を実感した。
誰もが昔は子供だったことと、それを全く忘れて生活していることに気づかされた。
童話を材にしながら、色んな読み...

